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私は猫になりたい

15歳時のポジション

jyosikousei.jpg


努力でいくらでもきれいな女になれるが
美少女には頑張ってもなれないと思っている。

どうして一番多感な時期に
女として一番いけてない外見を与えたのだろう、神様は。

カミソリで剃った後の、
すねの毛穴のぶつぶつが目立つ女子高生を観ながら
自分のあの頃を思い出します。

記憶の中では、顔どころか髪質さえも違っている。
ケープ、クレアラシル、ラビナス、パンテーン。

使うほどにましになるんじゃないかと期待した。
変わるわけ無いのに。


何かのキャッチコピーにあるみたいに
「大人はとっても長い」のだから
同じように苦労して鬱蒼としている女子のみなさんにはぜひ安心してもらいたいと思います。





「女と言うのは、
15歳の時にどういうポジションにいたかということで
すべてが決まってしまう」


は、林真理子さんの悲しい名言。エッセイでかならず推す一冊。
あの時期の事を書かせたらこの人がいちばん上手い。


林真理子「わたしのスフレ」


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パリ旅行-自分でホテルを予約する篇-



パリ旅行-ホテルを予約する篇-






そういう事情で旅行代理店が信頼できなかった我が家。



ツアーに組まれているホテルも、追加予算を出して変更するにしても

場所がいまいちだったので自分たちで手配することにしました。




旅行代理店に問い合わせたところ、組まれているホテルを解除するのは可能。

一泊ごとに3500円の払い戻しがあるそうで。

たったの3500円・・・ま、そんなもんですよね。







ホテル検索方法は・・・




グーグルマップ!






グーグルマップ活用のホテル探し




絶対参加したいツアーがありました。

「モンサンミッシェルツアー」です。

このツアー、丸一日かかり、朝がとても早いんです。

パレロワイヤル広場に朝7時集合厳守!!!(普段だったら絶対間に合わない)



パレロワイヤル広場はルーブル美術館の目の前。

ルーブルも見学するつもりだったので、

この広場により近いホテルをとることにしました。



そこで、グーグルマップを活用。

パレロワイヤル広場をマップに表示した状態で

「ホテル」と検索してみました。



検索結果はこちら。





イメージ 1






Hotel du Louvreが最寄りだったのですが

すでに満室。



次に近かったホテルに決定することに。笑



地図だと【D】と表示されているところです。



H?tel Louvre Bon Enfants(オテルルーブルボンザンファン)

ウェブサイトはこちら→http://www.hotellouvrebonsenfants.com/



写真見た感じ、悪くない。



とはいっても、古い建物の多いパリ。

ウェブサイトの写真は半分に、期待はせずにいこうということで気持ちを準備しました。

※入り口はそれなりだったけど、部屋は想像以上。写真と同じくらい良かったです。スタッフも全員親切。英語もほとんどの人が話せる。



実際に撮った写真はこちら。




イメージ 2





我ながら安易ですが、

場所で選んだのはかなりいい選択だったと後々思いました。

ルーブルまで走れば30秒。

おかげで集合時間にも余裕で間に合ったし、

朝一番の見学がベストと言われるルーブルもオープン前に並べたし

日本食が恋しくなったときは徒歩でオペラまで行けるし・・・



と、予想以上に立地の良さを享受できました。




今回の私たちみたいに、一日中外に出歩く夜遊びプランの場合は

そんなに部屋にいる時間もないと思うので

立地重視のまぁまぁ快適なホテルを選べばいいのではないでしょうか☆



同じようなプランの方にはこのホテルを一押ししておきます。






アクシデント・ムービーズ

IMGP7517.jpg


長距離のフライトで出会う映画を、
「アクシデント」だと思っている。

まったく食指の動かないものも目の前でスタンバイしている。
都合が悪いのは、選択肢が豊富なわけではないので
結局時間をもてあまして観てしまことである。


4本の映画を観た。
「アイ、ラブ、ユー、マン」
「セブンティーン アゲイン」
「ハンナ・モンタナ・ザ・ムービー」
「デュプリシティ」


「アイ、ラブ、ユー、マン」と「セブンティーン アゲイン」は、
結末が読めるものの、安心して観ていられるのと
笑えるポイントがいくつも用意してあるので
「普段なら絶対観ないが、出会えて良かった」という感想。


特に「アイ、ラブ、ユー、マン」は旦那は爆笑だった。
女性から観たらくだらないシモネタも男性にはたまらないようだ。

「セブンティーン アゲイン」の主人公、ザック・エフロンは
ハイスクールムービーのスターらしい。(後で知ったけど)
確かにルックスは王道。アイドルという表現がぴったり。
私的には、彼の親友役がオタクという設定で楽しませてもらった。
オタクの言動は国境を越えてもだいたい同じだ。


「ハンナ・モンタナ・ザ・ムービー」は
ティーン向けのシンデレラドラマ。普通の女子高生が
実はスーパーアイドルという・・・
早送りしながら観て、ハッピーエンドを確認して満足した。


「デュプリシティ」。
これがはっきり言ってつまらなかった。
何より印象に残ったのがジュリアロバーツのたくましい二の腕という、
ある意味悲しい結末。

腕相撲強そうだった。


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素人向け、龍馬ポータル

イメージ 1




坂本龍馬が主人公の大河が、福山雅治さんで放送される。




それが決まってからというもの、龍馬関係のことをちょこちょこと調べる日々。

龍馬ゆかりの土地で広告や官公庁の仕事をしている人達は

みんなそうなんじゃないかな?





私の龍馬レベルはゼロ。

幕末レベルもゼロ。




高校の日本史ほどしかない基礎知識なので、この数ヶ月、お仕事関係でいただく

資料などを含め、いろいろとお勉強中です。




手っ取り早いのはウェブなんだけど

はっきり言って私には難しすぎ。

で、熱すぎ。




そんな中、知り合いの方がはじめた龍馬ポータルがわかりやすい。

ひげチェンとか、twitterとか、すごく親しみを感じるし、ハードルを低く感じさせる。



載せられた情報が歴史に偏ってないのも飽きない。



龍馬のご当地キャラをまとめてあったりして

ミーハーに楽しめます。




というわけでオススメです。





個人的には、キャスティングについてちゃちゃをいれるにしても

実際の人物がどんな風貌だったかを知っておくのは楽しいと思う。



岩崎弥太郎さんが香川さんなのはとても嬉しい。








ま、その、仕事以外で龍馬に詳しくなりたい人がそんなにいるとは思えないんだけど

今のうちにちょこちょこと幕末の知識を身につけておけば

大河ドラマを数倍楽しめるんじゃないかと自分を鼓舞とともに

オススメしてみる次第です。





猫文学。

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猫文学というジャンルがある。

文学には猫が多く登場する。


犬ももちろん登場するが、猫のように研究されるほどのジャンルには成長していない。

私が読んだ犬文学のほとんどは
「主人を思う感動のストーリー」として終わる。
従順な犬の性質を考えれば
感動のストーリーをひきだす小道具のひとつとして
または準主役として据えられるのだから
仕方がないところである。


猫は(飼っているが)従順とはかけはなれている。
かわいいが、忠誠心は感じない。
べたべたしてくるときもあるが、それは私が
「久しぶりにコカコーラを飲んでみよう」と思う
気まぐれさとほぼ同じ頻度である。

主人がピンチに陥っても、助けたりはしない。

帰りを待つことも、たま~~~~にしかない。

適度な距離感を保つのが習性の猫は、文学では
事を荒立てない「傍観者」として役割を果たす。
高いところを自由に行き来しながら浮遊した視点を持つ。

主人公を含め、登場人物を観察する。
やや離れて観察するから、感情も出来事も周囲まで把握できる。
どんな感想を述べようとも、猫だから許される。
作者が猛毒を猫に託しても、彼らの距離感は作者とも保たれるため
毒は希釈される。

猫の喜怒哀楽は一定の温度を超えない。
とっても悲しむ犬はイメージできるが
とっても悲しむ猫はイメージしにくい。

それくらい、彼らの感情の沸点は相当高い。
(という一般的なイメージだけど)


アクシデントで事に巻き込まれそうな状況になれば
いつの間にか居なくなる。
もしくは更に高いところに登って俯瞰で観察する。


書き手にとってみれば猫は最高の観察レンズであり、
どんな毒を吐いても「猫ならば仕方あるまい」と
読み手を納得させる至極便利な小道具なのだ。

生態そのものが文学向きであるといおうか。

私は猫好きなので
猫文学はこれからも大いに賑わって欲しいジャンル。
朔太郎、ボードレール、ギャリコ・・・に続いて
新たな猫文学の書き手が登場するのが待ち遠しい。



とても神経質ですぐ胃腸にきた夏目漱石。
「我が輩は猫である」は新聞小説で、毎日ちょっとずつ発表されたため
リアルタイムで感想が届いたという。それにたいして、
とても神経質になっていたみたいですね。

ま、誰もが猫の言葉を借りて一言もの申したかった時代なので
(いつだってそうだ)
漱石さん、そこまで心配せずに良かったと思うよ。
今読んでも面白いですよ。




この本を六本木のABCで見つけたときは胸が高鳴った。
もっと早く読みたかった猫文学の一冊。

ポール・ギャリコ「猫語の教科書」





そういえば、彼らは良く絵にも登場するが

それはまた別の話。


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