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私は猫になりたい

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限りなく妄想に近い願望。

IMGP0086.jpg



一週間ほど前、締め切りを数時間後に控えるも
なにも出てこない、やけに涼しい朝方のことである。

デスクの脇で作業を見守っていた飼い猫がつぶやいた。

「後は私に任せて、ゆっくり寝てください。」

ふとみると、彼女は神々しかった。

その声に従って仮眠をとる。


数時間後、マックを立ち上げると


コンテが二本、あがっていた。




なんてことはもちろんない。
ただの願望である。
神々しかったのは、液晶のせいである。


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パリ旅行【LIDO(リド)でディナーショー】

夜のパリといえば、ライトアップされた建築や街並み。



そして・・・・








キャバレーのショー!






リドとムーランルージュで迷う






リド、もしくはムーランルージュで迷われている方は

私はムーランルージュのショーを観たことがないので

比較のレビューは書けません。



多くの方と同じように2つのキャバレーで悩んだのですが、



「リドの方が華やかで豪華」というレビューをいくつか観たのと

場所がシャンゼリゼで夜でも帰りやすそうと思った点で

リドに決定しました。

また、リドのお姉さん達はとても美人だというのも気になりました。






リドへ





というわけで、

滞在後半の夜、シャンゼリゼのLIDO(リド)へ行きました。




イメージ 1





チケットはインターネットで手配。日本語サイトもあるので

安心して使えます。(詳しくはこの日記をどうぞ







ショーが始まるまで




ショーは撮影禁止とのことだったので

カメラは持たずに行きました。



が、実際の所




バンドの演奏までは撮影黙認。

(トップレスのダンサーが出てくると、写真を撮る人自体もいなくなりました)

バンドまでは良かろう、という雰囲気でした。






入場




開演40分前には、リド前に長蛇の列が!!

余裕を持って行ったはずなのに、この列をみたときは焦りました。



後々わかったのですが、これは団体のお客様の列。

この日はパリ祭の二日前。

フランス軍の人達が慰安もかねて大勢でやってきていました。

(かっこよかったし、みんなノリが良くて面白かった)




クロークには日本人女性がいました。

プリントアウトしたチケットを渡し、

なんの問題もなく中に案内されました。






どの席に案内されるかについて




せっかくならいい席で観たい!というかたは

まよわず一番高いお料理のコースを選んでください。




いい席は、一番いいお料理を頼んだ方のために用意されています。

全て値段の順です。




お食事ナシ、シャンパンのみのプランもありますが

これは一番後方の席で観ることになります。



全体を見渡せる席ですが

ステージに対して横向きに座ることになるのと

邪魔になりそうな照明があるのが気になりました。




私たちは一番安いお料理のプランだったので

センターより右より、前方の席に案内されました。



迫力はあるのですが

センターから見たい方にはオススメしません。





スタート






イメージ 3






イメージ 4


■バンドの演奏



リドへようこそ、といった内容の

オープニングから始まり

いろんなジャンルから有名な曲の演奏。

女性シンガーにバックバンドがついていました。


■ダンシングタイム






イメージ 2





演奏も中盤になると、すでにお酒もはいっていますから

お客さんも容器になっている頃。

するとシンガーの女性が、

「これからダンスタイムだからみんな出てきて踊って~!」

的な事を呼びかけます。



私たち3人組は怖じ気づいてましたが

欧米の人達のノリの良さといったら!



みんなサッと立ち上がって踊りに行ってる~!



※うちの旦那も途中で立ち上がり1人でフロアに・・・

勇気ある~!ヲタ芸を披露していました。(見よう見まねですが)




自己申告のお誕生日





また、このバンドの演奏の間に

お誕生日の人が祝われます。

ハッピーバスデーが演奏されたら、会場のどこかで

ケーキが運ばれてるはずですよ!



ぶっちゃけ、完全に自己申告。



絶対違うだろ!って人が

「実は私も誕生日なの」って途中で給仕の男性に声を

かけていました。



証拠を見せてください、なんてことは一切無く

すんなりロウソク付きのスイーツを持ってきてました。







メインのショー「ボヌール」



リドのメインのショーというのは、「ボヌール」です。

主人公は1人の女性。自分探しの旅をしています。

その女性が美しく輝くまでのプロセスを、いろんな

シチュエーションとダンスで表現してあるショーです。



個人的な感想ですが、ストーリー自体に重みがあるわけではありません。

いろんなダンスを見せるために、ストーリーを作ったってかんじ。



セクシーなダンスもあれば

ベリーダンス、ジャズダンスもありで

いろんなテイストのショーが見れました。



世界一周してる感じ!




一番印象に残ったのは主人公女性の登場の仕方でしょうか。

不意を突かれました。





その「ボヌール」のストーリーの間に下記のショーが入ってきます。

ストーリーとは何ら関係がないのですが

舞台転換(と気分転換)のために必要なショーです。



シルクドゥソレイユを見たことがある方は

「だいたい同じだなぁ」と思われるかもしれません。




どれも10分以内の短い時間ですが

圧倒的な身体能力を技を見せつけられますよ!



ぶっちゃけ私は「ボヌール」よりも

こちらの間のショーが気に入りました。





■間に入るショー■

ジャグリング…西洋独楽を使って男性のワンマンショー。これが一番盛り上がった。


スケート(ペア)…舞台装置にびっくり。スケートリンクが出てきました。テレビで観るフィギュアスケートと違い、すごく小さいスペース。見ているこっちが怖くなる狭さ。そこで思い切って男女ペアの演技。男性が女性の脚をつかんで振り回して投げたり、一歩間違えば死ぬという技連発で客席も緊張感でいっぱいでした。リンクをぎりぎりまで使ったショーだったので、最前列の人には氷の粉がかかってましたよ。


白馬…良くできたセットだな~、生きてる馬みたいだな~・・・と思っていたら違いました。本物の白馬が、ちゃんと芸をします。かわいかった~。


男性二人組…あれはなんというのだろう?勝手に筋肉芸と呼ばせていただきますが、マッチョな男性二人組がゆっくりゆっくりポーズ(ありえない隊形)をとるというもの。すごい力業なはずなのに、音も立てず、勢いもつけず、とにかくゆっくりパフォーマンスするんです。シルクドゥソレイユのショーでも見かけますよね、この筋肉芸。


布を使ったサーカス芸…こちらもシルクのショーで見かけます。天井からたれた布に絡まりながら自由に上下し、アクロバティックな動きを披露するモノ。男性が1人でやりました。






フィナーレ



最後は「ボヌール」のラストシーン。ダンサー勢揃いでさよならです。





::::::::::::::::::::::::::::::

その他

・ショーの間はカメラマンが客席の人達を撮影します。

ショーの後半で撮った写真を持ってきて、購入するかどうかを聞かれます。



・チップは1人5ユーロほど取られました。勝手にボーイさんが加算する感じ。

もらって当然の雰囲気なので、むっとくる人もいるかもしれません。



・お料理は、ま、ショーについてるお料理はこんなものかなというレベル。期待しない方がいいでしょう。よく考えたら何百人分も一度に用意するんだもの、美味しさを優先できるわけがありません。



・ダンスができる人は、ダンシングタイムにフロアに出た方が面白いでしょう。

特にカップルでダンスできる人には楽しいと思います。






番外:リドのドレスコード




過去の質問を読んでも最も多いのが

服装に関する事みたいですね。



私たちの場合を書いておきます。




■夫

スーツ(完全にフォーマル)

革靴

ネクタイ



■私

MIUMIUのツーピース

ミュール

小さいバッグ



■いとこ(15歳)

襟付きのシャツ

パンツ

スニーカー

※爽やかな感じ





この出で立ちで出かけました。



結果は・・・・



■旦那→大正解(迷っている人は、スーツ持参を推します)

■私→反省

■いとこ→正解(どの国の子どもも、男の子はだいたいこんな感じ)




私が一番ダメでした。

なにがって、地味だったこと!!

自分的には露出も多めだったのですが

欧米女性のドレスの着こなしはやはり素敵で

ドレスの素材も装飾も、派手!!




オシャレかどうかより、派手かどうかの方が重要です。




あと、なんか言い訳がましくなっちゃうけど

もともとのボディラインが違うというのも大きな要素だと思います。笑




ああ~、私、ダメだ~。

完全に地味~。

なんか子どもみたい~~。




と思うと同時に、次にこういうショーへ行くことがあれば




絶対に、着物!!!



と心に誓ったのでした。




オペラやバレエを着物で観に行く人は

欧米の人に洋服で勝負しても貧相になるだけだって

わかってるんだろうなと思います。






この記事がこれから行かれる方の何かの情報源となれば幸いです☆





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【コロプラバスツアー立寄所】清旬の郷 mixiコミュニティできました♪

以前からご紹介させていただいている長崎県・波佐見町の

「陶農レストラン清旬の郷」さんのmixiコミュニティができました!






近頃は、コロプラさんのバスツアーで沢山の県外からのお客様が

いらっしゃったそうです。

(コロプラ、知りませんでしたがこれがきっかけで遊びはじめました)



ぜひぜひ、行かれた方や興味のある方はご登録ください。







イメージ 1






イメージ 2







過去の記事はこちら。興味のある方は読んでください↓











テレビや雑誌にも時々出てますね。

お昼はいつも賑わっています。




ぜひ参加してくださいね~!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4500941






パリ旅行【ラデュレでマカロンとおみやげ】


イメージ 1







ラデュレでマカロン




日本でいう「とらや」でしょうか、

パリでマカロンといえばここ。





ラデュレ(←※音が出ます)です。




パリの老若男女の定番という印象を受けました。




日本にも一年前に支店がオープンし、現在は二店舗ほどありますが

やはりご当地パリでいただかなくては!ということで行ってきました。



パリには数店舗ありますが

選んだのはシャンゼリゼの店舗。

ヴィトンの近くにあります。

これがシャンゼリゼ店↓




イメージ 2





なぜシャンゼリゼを選んだかというと
内装が超豪華!と聞いたから。



あまり景気が良くないときにこの店舗ができたそうですが

パリジャン、パリジェンヌから「ラデュレがやってくれた!」と

感激の声が上がったとか。




不景気を吹き飛ばすような豪華な店内って・・・??




銀座の店舗も十分豪華だけど、何が違うの??




そんな好奇心でシャンゼリゼ店を選びました。






えーと、ここは本当にトイレですか?





トイレを使った旦那、

「やばいよ、ここのトイレ・・・絶対行ってみた方がいい!!」




結婚して五年、トイレに行くことをここまですすめられたことはありません。笑





というわけで、行ってみましたが

本当にやばいです。



タカ&トシがいたら200%「リビングか!」って突っ込んでますよ。




それくらい豪華でひろーいトイレ。



地下にトイレがあることが多いパリで、シャンゼリゼのラデュレのトイレは

2階にあります。




マカロンもしっかりいただいて、内装も楽しんできてください。




お土産情報


ラデュレにはスイーツ以外のおみやげも沢山揃っています。

お茶、キャンドル、コスメ・・・

しかしこれらは日本でもほとんど手にはいるので

あえてパリで買わなくてもいいかもしれません。


ひとつだけあります。


唯一ここでしか買えないラデュレグッズ。


それはショッピングバッグ♪


エッフェル塔などのイラストが入ったバッグです。


一階のカウンターのお姉さんを捕まえて

「オリジナルバッグ、シルブプレ」とかいうと出てきます。

(すぐになくなるので、カウンターにないことが多い。一言言ってみてください)






カウンターにずらりと並ぶ包装用のリボン、箱。

猫や犬のイラストのついた箱にもひかれました。



気持ちが上がります!





是非行ってみてください。





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パリ旅行【行列攻略法】

世界中から観光客が訪れるパリ。



行列をいかに攻略するかは、限られた日程のツーリストにとっては

重要な問題の一つと言えます。




私たちがもっとも悔しい思いをしたのはヴェルサイユ宮殿。

40分並んだところで、大粒の雨が降ってきて

傘を持っていなかったこと、寒かったこともあり中に入らずに退散しました。



事前に並ばずにすむ方法をとっておけばよかった・・・と後悔しました!とても!!





今回の旅で実感したことをもとに二つのオススメ攻略法を書いておきます。

すでにガイドブックに載っていることですが

迷っている方の決定材料の足しになればと思います。











イメージ 1






カルトミュゼ→いろんな観光地、美術館で使えるフリーパス



ガイドブックには、待ち時間軽減のためのカルトミュゼなる商品が

オススメしてありましたが、特に必要ないと判断して購入しませんでした。

でも、ある程度時間が限られた方や、このカルトが使える場所に複数行くと

いう方は、買っておいた方がいいと思います。




使える場所は・・・



・ベルサイユ宮殿(行列のメッカ)

・凱旋門(おきまり)

・ルーブル、オルセー、オランジュリーの三大美術館

・ノートルダム寺院



などなど。(詳しくはこちら)

私たちが訪れた7月上旬はどこも最低20分の待ち時間がありました。

ルーブルはホテルのすぐ近くだったので朝一番で並ばずに入りましたが・・・

朝一番に巡るのも限られた場所だけだとおもうので

対策しておいた方がいいかもしれません。





※カルトミュゼ使用上の注意※二つのことに気をつけて!


■使用期間について

パリ・ミュージアム・パスは、2日、4日、6日の3種類(すべて連続した期間)。

スケジュールに合わせてお選びになれます。

最初に使う日の日付を、ご自身でパス券面にご記入ください。



以上のようにホームページで注意書きがしてあります。


気をつけたいのは期間の無駄が出ないようにすることです。

4日間のパスを買ったとして、2・3日目をモンサンミッシェルに泊まる方の場合は

結局2日間しか使えません。

パスの開始日をずらすなり、パスの利用そのものを考え直すなりしたほうがいいかも。

コストパフォーマンスを気にしなければ問題ありません。




■定休日を要チェック

美術館は月曜もしくは火曜が定休になっている場所が多いので事前にチェックが必須です。

たとえば二日パス、月・火で三大美術館を巡ろうとした場合、

月曜日にルーブルを観て、火曜日にオルセーとオランジュリーをまわるという

スケジュールがおのずときまってきます。

それを知らずにいた場合、一つの美術館しか見学できず、

パスでお得に回るはずがとても高くついた、という事態にもなりかねません。








観光の仕方によっては割高になる方もいると思いますが

無駄な待ち時間を軽減できることを考えれば安いものだと思います。




日本と違ってあちらの窓口業務、とってものんびり・・・

お客さんがどんなに急いでいても、関係なし。

おしゃべりしながらのんびり対応されるのを見ると

ますますいらいらするかもしれません。笑



実際、今回の旅行中、お土産物を手早く包んでくれないのんびりしたおじさんに

「早くして!」って言ってしまった私は典型的な「せっかち日本人」ですよね。



スタッフ皆さんが日本人の日本食屋に行った時は

そのてきぱきぶりに感動すら覚えてしまいました。




旅行中気持ちよく過ごしたい方、新婚旅行などで無駄な喧嘩の元は作りたくない方には

カルトミュゼは有意義な投資、fnacは心強い存在と言えます。笑










fnacで事前にチケット購入






fnac(大型電気店。日本で言うと…ヨドバシかな。シャンゼリゼ通りにも店舗あり)で事前に購入できる

チケットもあります。

ルーブルやオランジュリーなどの有名美術館のチケットは

ここで買っておくと並ばずにすむでしょう。

朝一に行けるならそれほど待たずにすみますが、のんびり午後から行きたい人には

fnacでの購入がイチオシです。

観光初日にシャンゼリゼに行かれる方は多いでしょうから、その時にささっと買っておくのが

スマートかと。




私たちはオルセーとオランジュリーのセット券をfnacで購入して

待ち時間なく入館しました。二館とも同じ日付で回るのが条件です。

ちなみに、オランジュリー、オルセーの単館のチケットはありませんでした



チケットには日付は入っていません。チケットもぎりの方に渡したときに

手書きで日にちを入れられます。








二つとも事前にガイドブックで知っていたにもかかわらず

カルトミュゼは購入しなかったし、fnacは旅の後半にしか利用していなかった私たち。



反省を踏まえながらレポしてみました。




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フリーランスのコピーライター・CMプランナー。旦那と猫と暮らしてます。趣味はピアノと写真と読書です。メルアドはhanavi.tsukushi☆gmail.com(☆を@に変えてください)

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缶のバリエーションいろいろ、価格はどれも1,500円。
■ おすすめベビーギフト【今治タオル】

高級タオルの産地、今治で作られたもの。ベビー用はたくさんありますがこのMAKE-FRIENDSシリーズは特に肌触りがよかったので購入。ベビーラッシュなのでこれからもお世話になります。すでに甥、お友だちの赤ちゃんにプレゼントして使い心地を喜ばれたお墨付き。赤ちゃん用のバスタオルにちょうどいいサイズ。
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質感があります。

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